採用情報

新卒採用

2024年度新卒採用は終了しました。

若手社員の進路選択エピソードとインタビュー

 高校卒業後の進路として、就職を考えたのは、高校入学後すぐだったと思います。1年の頃は、ぼんやりと就職だろうな、という感じでした。周囲から進学を進められたこともありましたが、大学や専門学校に行って勉強するよりも、早く仕事に就き、自立したほうが良いと思っていました。そこで進路部の先生に、どんな会社があるのか聞いてみたところ、聞いたことのある会社名がいっぱいあることと、高卒の採用試験はそれほど難しくないと聞き、就職を決断しました。

 この会社を選んだ理由は?

 自分は、接客など人と話すのがあまり得意ではないので、自然と製造業の求人に目が行きました。また、自分が作ったものが、多くの人達に使ってもらえることに憧れもありました。はじめは、この会社の事は全く知りませんでしたが、作っている製品が身近な物と分かって、興味を持ちました。

 夜勤への抵抗はありませんでしたか?

 高校時代はサッカー部に所属しており、体力には自信がありましたので、気にはなりませんでした。逆に、深夜勤務手当があるので、給与が増えることに期待していました。実際に仕事をしても、社内の環境は24時間変わらず、時計が無ければ昼と夜の区別はつかないので、全く苦に感じることはありません。また、実際に夜勤をやって感じた事ですが、体力の有無はあまり関係無いと思います。

 先輩とはどんな関係ですか

 同じ部署に年の近い先輩が多いので、いろんなことを話しかけやすく、仕事で困った時もよく助けてもらいます。また、仕事以外でも仲良くしています。食事をおごってもらったり、ネットゲームで一緒に盛り上がったりしています。

 高校卒業後の進路をどうするか?ほとんど迷いませんでした。就職し、自分でお金を稼いで、まずは自分の力で生活できるようになろう、そう思っていました。周囲からも特に反対されることも無く、むしろ後押ししてくれました。勉強がものすごく嫌い、という訳ではありませんでしたが、社会人=自立=大人、という思いがあり、その憧れが強くありました。

 仕事への向き合い方は?

 高校時代アルバイトをしていましたが、やはり正社員の仕事は違うと思いました。任される仕事の内容もそうですが、責任も大きく、多くの方に安心して使ってもらうための製品が自分の腕に懸かっていると思うと絶対に手は抜けません。

 この会社を選んで良かったことは?

 自分達が作った製品を普段の生活でよく目にします。嬉しく思いますし、世の中に役立つことが出来ている実感が持てることです。

 社内の雰囲気はどうですか?

 同期入社の人達とは仲が良いですし、年の近い先輩が沢山いますので、共通の話題で盛り上がります。また、年の離れた先輩や上司の方も、冗談を交えて頻繁に声を掛けてくれますので、人同士の距離が近く働きやすい雰囲気だと思っています。

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